★は名物ホール
| ホール |
1 |
2 |
3 |
★4 |
5 |
6 |
7 |
★8 |
9 |
計(Y) |
| ハンディ |
5 |
4 |
8 |
1 |
9 |
6 |
2 |
7 |
3 |
|
| 距離(バックティ) |
479(497) |
348(362) |
152(166) |
586(607) |
156(168) |
357(416) |
405(418) |
358(381) |
336(425) |
3177(3440) |
| パー |
5 |
4 |
3 |
5 |
3 |
4 |
4 |
4 |
4 |
|
西コース・1番ホール
2オン可能な距離の短いロングホールだが、確実に3オン狙いの方がバーディーを取りやすい。グリーンのガードバンカーはとても大きいので要注意!
西コース・2番ホール
右OBがティーグラウンドから見えにくい。右が意外と浅いので、ティーショットは左側面を狙うとフェアーウェイに出てきやすい。グリーンは手前から奥にかけて下っている。
西コース・3番ホール
距離は短いが谷からの風の影響を受けやすいので風を読むことが大切なホール。
西コース・4番ホール

当クラブきっての難ホール。距離もたっぷりある上、第1打が谷越え、第2打以降も左右「OB」という、ビギナーにとっては恐怖のホール。
ロングヒッター、上級者には第2打がキーポイントになるが、その他大勢には無理は禁物。刻みに徹し、第4打?がキーポイント。それが寄って「パー」が拾えればよし。「ダボ」でも落ち込まないこと。
この折角の名物ホール、なお雄大に見せるため左側OBゾーンの木立ちを低く切揃え、ティーグランドからはもちろん、第2打地点からもグリーンが見えるようにするとなお素晴しいホールとなるからとの景観重視派と、そんなことすると第2打で谷がカットでき、ロングヒッターが益々有利になるからさわるな、との戦略重視派に意見が分かれている。
あなたはどう思われる?何・・・・・・?恨みのこもった谷諸共この際埋めろって!それは無理です。
西コース・5番ホール
無風時は1クラブ小さ目で打つと良い。右サイドがOBに傾斜しているので要注意!左奥目もOBになりやすいので適切なクラブ選択を。
西コース・6番ホール
幅の広いホールなので思いきり良く飛ばして行きたい。グリーンにアンジュレーションがあるので3パットに注意。
西コース・7番ホール
残り150Yから100Yにかけて右サイドが狭くなっているホールなので、距離の出るプレーヤーは右OBに注意して左サイドにティーショットを打つこと。
西コース・8番ホール

グリーン周りと、右クロスバンカーの改造で、ティーグランドから池も見え、難度も増し、距離はさほどないが格調のあるホールとなった。
攻略には第1打の落とし所がキーポイント。ロングヒッターには右奥の池が気になるところ、フェアウェーに傾斜もあり、つかまる距離、刻むのが無難。
ティーグランドからは、右のOBゾーンが気になり、つい左にひっかけがちになるが、左のラフは曲者。今、全ホールに蔓延しつつあるティフトン芝(通称パンチパーマ、このホールが発祥の地)は、見た目以上に厄介。フェアウェーにあるにこしたことはないが、外しても右の方が、池越えになっても無難。
また、グリーンに乗っても安心できない。アンジュレーションが強く、ピンの位置によっては微妙なパットが残る。
このホール、三木ゴルフクラブにとっては、唯一ウォーターハザード(ラテラル)のあるホール。
隅には池を入れ、ラテラル・ウォーターハザードの救済のルールをしっかり復習して下さい。
西コース・9番ホール
左サイドのOBに気をつけてティーショットを打つ必要がある。打ち上げのきついホールなので1クラブ大き目でグリーンを狙うと良い。グリーンも2段グリーンなのでピンが上の段にある時は2クラブ大き目でも良い。ここまで、良いスコアできていても少しの油断が大たたきにつながるのでフィニッシングホールは慎重に!
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